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自立訓練事業

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自立訓練事業

CYBER TECH ACADEMY,精神障害,知的障害,発達障害,就労支援,就労,サポート,大阪,尼崎,西宮,伊丹,宝塚,芦屋,パソコン,IT,ADHD,プログラミング

IT就労にむけた訓練校を開校しました。

プラスイノベーションでは精神障害(うつ・統合失調症・強迫性)発達障害(ADHD・ASD・LD・起立性調節障害)療育手帳をもつ方に向け
2年間の期間の中で将来の就労(IT分野)に向け準備を行うIT就職型の自立訓練校を尼崎で開校いたしました。
特に、支援学校を卒業された方の進路選択としては、一般就労か福祉就労という限られた選択肢しかなく
​​​​​​​そのような現状を踏まえ社会に出る前に自分自身が好きなことや、やりたいことを見つけることで就職先のミスマッチを防ぎ就労定着へと結びつくと考えます。
当事業所では、最長3年間の「切れない支援」により就労する上で必要なスキルを土台から固め安心して働き続ける為のサポートを行います。

大阪 尼崎 うつ パニック障害 IT 訓練
自立訓練就労支援事業

・高校卒業後のすぐの就労に対して不安がある。

・自分の才能、特性に合った仕事を探したい。

・就労移行支援事業所に通ったが次の行き場所が決まらない。

・将来はパソコンを使った仕事に就きたいが何から始めたら良いかが分からない。

・朝起きることができない。

・プログラミングスキルを身につけたい。

・送迎があれば通うことができる。

・本格的なデザインスキルを身につけたい。

就労に求められる技術面のスキルと生活面の両スキルを1日2コマのセッションを通じ習得していただきます。
毎日の登所が難しい方は週3日からの登所からでも可能です。(送迎サービスあり)​​​​​​​

1年目

IT技術訓練(マイクロソフトoffice操作 プログラミング基礎 デザインツール WEB制作等)
生活訓練(時間管理・健康管理 身だしなみ 自己分析等)
1年目の技術訓練は幅広い内容で行われそれぞれの進みたい分野を支援スタッフと一緒に見つけてゆきます。

2年目

IT技術訓練(HP制作の実務訓練 WEBアプリケーション開発の実務訓練 模擬開発訓練 実際の開発における業務フローに基づいて進めます)
​​​​​2年目の技術訓練では実際の開発業務において必要となる仕事の進め方、ミーティング等を通じてのコミュニケーション練習、納期を意識した模擬練習を反復的に行い実際の仕事の流れを経験することで自信を積み上げてゆきます。

選ばれる理由

職場定着支援までを確実にサポート

Reason

01

2年後に働く場所がある安心感

2年間の訓練を通じ様々なITスキルの習得に向けサポートをさせていただきます。
​​​​​自立訓練を終えた後は、弊社のITソリューション開発部門の開発エンジニアとして実際のプロジェクトチームに加わり開発業務に従事することも可能です。
​​​​​​​

各専門職員による本物支援

Reason

02

作業療法士による様々なプログラムの実施​​​​​​​

日常動作訓練や生活訓練は作業療法士がご本人様の課題解決に向けたご支援を行います。将来の就職の為に、日常で必要となる「食事」「入浴」「料理」など応用的動作能力や、就労に向けた社会的適応能力の維持・向上を基礎から構築していきます。

当社だからこそできる就職先のご提案

Reason

03

IT業界への就職サポート

IT関連の企業への実習やご紹介が可能です。CTAの技術訓練は現役のエンジニアやデザイナーが各授業を行います。それにより、ご本人様には実践で求められる確かなスキルを習熟いただける環境をご用意しております。

通いやすい授業形態

Reason

04

専門職員による専門支援

CTAで技術訓練を担当する職員は、IT業界での実務経験が豊富なエンジニアをはじめ、現役のデザイナーや現役のVtuberなど業界の最先端で実際に活動を行う講師が指導にあたります。その他、公認心理士、臨床心理士、作業療法士、障害福祉の現場で実務経験が豊富な職員がご本人様、ご家族様のサポートに関わらせていただきます。

目指す職種

バックオフィス職

バックオフィス職

バックオフィスとは、経理や人事、総務など、「基本的に顧客と関わることがない職種や業務」の総称です。従業員が円滑に業務を遂行できる環境を整えたり、企業活動を健全に行うための仕組みづくりや事務手続きなどが、バックオフィス部門の主な業務となります。

目指す職種

制作会社からの書き起こし業務、データ入力業務等、ソリューション保守業務
​​​​​​​Word、Excelを使用しての事務作業。

ベースアップカリキュラム

MOS試験に向けてサポート、事務スキルの習得、ビジネススキルの習得

クリエイティブ職

クリエイティブ職

クリエイティブ職とは、自身の発想を形にしたものをクライアントやユーザーに提供する職業のこと。アートやデザインといったものを広告や書籍、WEBなどの媒体に落とし込むことで、手に取る人に何らかのメッセージを伝搬することが、クリエイティブ職の目的です。

目指す職種

Webデザイナー、DTPデザイナー、グラフィックデザイナー

ベースアップカリキュラム

Illustrator、Photoshop、After Effects、Webページ開発(Wix、WordPress)

エンジニア職

ITエンジニア職

エンジニアとは、「工学(エンジニアリング)に関する専門的な知識やスキルを持った人材」を指す言葉で、日本では「技術者」とも呼ばれます。IT技術が進んだ現代では、インターネット関係のITの専門知識やスキルを備えた「ITエンジニア」が活躍しています。

目指す職種

システム系プログラマー、Webプログラマー、ゲームプログラマー、RPA開発者

ベースアップカリキュラム

仕様書、設計書作成、デスクトップアプリ、RPA(Robotic Process Automation)開発

ご利用者様からの声

うつ病での休職から復職を目指す“リワーク支援”として(大阪市在住・30代男性)

うつ病で会社を休職し、復職に不安があった時に「大阪 リワーク支援」で検索してこの自立訓練を見つけました。
通いながら生活リズムを整え、ストレスマネジメントや対人関係の練習もできました。就労移行支援につなぐ準備期間として、まさに自分にぴったりのリワーク支援でした。

発達障害でも安心して通える環境でした(尼崎市在住・20代女性)

発達障害(ASD)があり、人との関わりに自信がなかったのですが、尼崎市内で通いやすい施設を探していてこちらの「自立訓練」に出会いました。
SSTやPC訓練、コミュニケーションの練習など、自分のペースで参加できる安心感がありました。スタッフの方も発達特性に理解があり、落ち着いて通所できました。

神戸での再スタート。生活リズムと働く意欲を取り戻しました(神戸市在住・40代男性)

長年の無職期間があり、働く自信がありませんでした。神戸で「社会復帰」「生活訓練」で検索してこの施設を見つけ、週3回の通所から始めました。
スタッフが親身に接してくれ、日常生活の基礎から少しずつ見直すことができました。就職を前提としたリワークではない形の「自立訓練」もあると知り、目から鱗でした。

適応障害で働けなくなり、西宮で「自分の再構築」ができました(西宮市在住・30代女性)

職場のストレスで適応障害になり、仕事に行けなくなりました。「西宮 リワーク」「復職訓練」などで情報収集する中で、こちらの施設に見学へ。
リワークプログラムとしてSST、ストレス対処法、体調の記録管理など、無理なく参加できる内容でした。今は少しずつ短時間のパート勤務を目指しています。

1日の流れ

事業所紹介・料金について

利用対象者

18歳から65歳までの方
知的障害、発達障害、精神障害、難病のある方が対象となります。

営業時間

月~金/12:00~19:30
土/10:00~14:00

サービス提供時間

月~金/12:00~16:30
土/10:00~14:00

アクセス

〒660-0892
兵庫県尼崎市東難波町5丁目17-23
第一住建尼崎ビル6階
阪神尼崎駅 徒歩4分

利用料金

サービス利用料金は、前年度の本人および配偶者の所得に応じて異なります。保護者(親)の収入は含まれませんのでご安心ください。具体的な料金については、スタッフまでお気軽にお問合せください。

電話

06-6415-6977

FAX

06-6415-6978

ご利用の流れ

Step.

01

ご相談・見学・体験利用

ご利用をご希望になられる方はお電話にてお問合せください。
担当スタッフがご見学の日時と体験のお日にちを設定させていただきます。

Step.

02

受給者の申請

ご体験後、自治体に相談の上サービス受給者証の申請を行います。
申請方法等につきましては弊社スタッフがサポートさせていただきます。

Step.

03

利用開始

サービス受給者証がお手元に届き次第、サービス利用が開始となります。
​​​​​​​受給者証の発行につきましては2~4週間ほどかかりますが発行前からでも通っていただくことも可能です。
ご希望になられる場合はスタッフに申しつけください。

よくあるご質問

Q1. 自立訓練とリワーク支援はどう違うのですか?

 A.「リワーク支援」は、うつ病や適応障害などで休職した方の復職をサポートする支援です。
「自立訓練」はリワーク的な役割を果たすだけでなく、生活スキルの向上や社会参加を目的とする幅広い支援です。当施設では、リワーク目的の通所も歓迎しています。

Q2. 発達障害や知的障害があっても利用できますか?

A.はい、当施設ではASD(自閉スペクトラム症)・ADHD・LD・知的障害のある方への支援経験が豊富です。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)や個別プログラムを通じて、特性に応じた支援を行っています。

Q3. どの地域から通えますか?京阪神エリアでも利用できますか?

A.はい。尼崎市・西宮市・芦屋市・神戸市・大阪市などの京阪神地域にお住まいの方が多数通所されています。
ご自宅からのアクセスや通所頻度に合わせたスケジュール調整も可能です。

Q4. 自立訓練のプログラム内容を教えてください。

A.当施設では以下のようなプログラムをご用意しています:
・生活リズムの安定支援(起床・睡眠・食事)
・金銭管理・買い物練習
・パソコン訓練(Word・Excel)
・対人スキルトレーニング(SST)
・ストレスマネジメント、自己理解

Q5. 自立訓練から就労移行支援へつなげることはできますか?

A.もちろんです。自立訓練を通じて生活基盤を整えたうえで、必要に応じて就労移行支援やB型事業所への移行支援を行っています。
リワーク目的の方も含め、将来を見据えたステップアップ型支援を行います。

Q6. 利用するにはどうすればいいですか?手続きは難しいですか?

 
A.①お問い合わせ → ②見学・面談 → ③体験利用 → ④受給者証の申請 → ⑤本利用開始 という流れです。
受給者証の申請などもスタッフがサポートしますので、はじめての方も安心してご相談ください。