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コラム

自立訓練でセルフマネジメントを習得

2025.11.22

自立訓練で身につける働き続けるためのセルフマネジメント

精神障害や発達障害のある方にとって、一般就労への移行は大きな目標である一方、就職後に「働き続ける」ことには別の困難が伴います。厚生労働省の調査によれば、障害者の職場定着率は1年後で約60%にとどまり、特に精神障害者では50%を下回る現状があります。この背景には、業務スキルだけでなく、体調管理や感情コントロールといったセルフマネジメント能力の不足が指摘されています。自立訓練事業所では、こうした「働き続けるための土台」を体系的に習得できる環境が整っています。

セルフマネジメントとは何か

セルフマネジメントとは、目標達成や自己実現のために自身の思考・感情・行動を意識的に管理する能力を指します。単なる自己管理や時間管理にとどまらず、メンタルヘルスケア、ストレス対処、モチベーション維持など、多層的な要素から構成されています。

特に障害のある方の就労場面では、このセルフマネジメントが職場定着の鍵を握っています。業務遂行能力が高くても、体調の波を読み違えて無理を重ねたり、対人関係のストレスを抱え込んだりすれば、結果として離職につながってしまいます。自立訓練では、こうした現実を見据え、働く前の段階で実践的なセルフマネジメントスキルを身につけることができます。

就労場面で求められるセルフマネジメントの実際

職場では、学校や訓練施設とは異なる種類のストレスに直面します。納期のプレッシャー、上司や同僚との関係性、予期せぬ業務変更、通勤による疲労蓄積など、複数のストレス要因が同時に存在する環境です。

ある就労移行支援事業所の追跡調査では、離職理由の上位に「疲労の蓄積」「人間関係のストレス」「体調管理の失敗」が挙げられました。興味深いのは、これらの理由が業務遂行能力とは直接関係がない点です。つまり、仕事のスキルは十分にあっても、自分自身をマネジメントする力が不足していると、働き続けることが困難になるという現実があります。

自立訓練で習得するセルフマネジメントの要素

自立訓練事業所では、セルフマネジメントを体系的かつ段階的に学ぶことができます。ここでは、働き続けるために特に重要な要素を見ていきましょう。

体調とエネルギーのマネジメント

体調管理は、すべてのセルフマネジメントの基盤となります。自立訓練では、単に「規則正しい生活」を促すのではなく、自分の体調パターンを客観的に把握し、予兆を捉え、適切に対処する力を養います。

具体的には、毎日の体調記録を通じて、睡眠時間と日中のパフォーマンスの関係、疲労が蓄積するパターン、ストレスが身体症状として現れる兆候などを可視化していきます。これは単なる記録作業ではなく、自分の心身の特性を理解するプロセスです。

たとえば、うつ症状のある方の場合、気分の落ち込みが先に来るのか、睡眠の乱れが先行するのかは個人によって異なります。自分のパターンを把握できれば、早期の段階で休息を取るといった予防的な対処が可能になります。発達障害のある方では、感覚過敏による疲労蓄積を見逃しやすい傾向があるため、客観的な記録が特に重要になります。

感情のセルフマネジメント

職場では、様々な感情が湧き起こります。締め切りへの焦り、ミスをした時の自責感、理不尽な指摘への怒り、新しい業務への不安など、これらの感情とどう付き合うかが職場定着に直結します。

自立訓練で学ぶ感情マネジメントの核心は、感情を抑え込むことではなく、感情に気づき、それを適切に扱う方法を知ることにあります。アンガーマネジメントのトレーニングでは、怒りの感情が生じた瞬間に6秒間待つ技法を実践します。この短い間に、衝動的な反応と建設的な対応を選択する余地が生まれます。

また、自己肯定感の低さに悩む方の多くは、失敗を過度に一般化する認知パターンを持っています。「1つミスをした」という事実が「自分は何もできない」という極端な自己評価につながってしまうのです。自立訓練では、認知行動療法の手法を取り入れ、こうした思考パターンを客観視し、より現実的な自己評価を行う訓練を行います。

時間とタスクのマネジメント

時間管理の課題は、障害特性によって異なる形で現れます。ADHDの特性がある方は、タスクの優先順位付けや時間の見積もりに困難を感じやすく、ASDの特性がある方は、完璧主義から1つの作業に過度に時間をかけてしまう傾向があります。

自立訓練では、こうした個々の特性に応じたタイムマネジメント手法を習得します。タスクを細分化し、それぞれに現実的な時間を割り当て、実際にかかった時間との差を検証していくプロセスを繰り返すことで、自分の作業ペースを正確に把握できるようになります。

重要なのは、単に「効率化」を目指すのではなく、持続可能なペース配分を見つけることです。短期的に高いパフォーマンスを発揮しても、それが疲労の蓄積につながれば、長期的には働き続けることが困難になります。自立訓練の期間を通じて、自分にとって無理のないペースを見極めていきます。

ストレス対処とレジリエンス

職場では、ストレスをゼロにすることはできません。むしろ、適度なストレスは成長の契機となります。問題は、ストレスが過剰になったときに、それに気づき、適切に対処できるかどうかです。

レジリエンス(困難から回復する力)を高めるトレーニングでは、ストレス状況を乗り越えた過去の経験を振り返り、そこで使った対処法を整理します。多くの方は、自分が既に持っている対処スキルを過小評価しています。これまでの人生で様々な困難を乗り越えてきたはずなのに、「自分には何もできない」と感じてしまうのです。

自立訓練では、自分の対処レパートリーを言語化し、意識的に使えるようにしていきます。同時に、新しい対処法も学びます。呼吸法、マインドフルネス、リラクセーション技法など、科学的根拠のある手法を実際の訓練場面で練習し、職場で使えるスキルとして定着させていきます。

IT業務を通じたセルフマネジメント訓練の実際

座学でセルフマネジメントを学ぶだけでは、実際の職場で活用することは困難です。自立訓練の強みは、実務的な作業を通じて、セルフマネジメントスキルを実践的に習得できる点にあります。

プログラミング学習から学ぶ自己調整

プログラミングは、セルフマネジメント能力を養う優れた教材です。コードを書く過程では、論理的思考、エラーへの対処、粘り強さ、計画性など、多様なスキルが求められます。

CYBER TECH ACADEMYでは、プログラミング学習を通じて、失敗との向き合い方を学びます。プログラムがエラーを出すのは当たり前のことで、それは能力の欠如を意味するものではありません。エラーメッセージを読み、原因を特定し、修正するというプロセスは、まさに問題解決のセルフマネジメントそのものです。

ある利用者の方は、「エラーが出るたびに落ち込んでいたが、それが学びのプロセスだと理解できるようになった。職場でミスをしても、以前ほど自分を責めなくなった」と語っていました。こうした認知の変化は、職場定着に大きく寄与します。

実務プロジェクトでのタイムマネジメント実践

2年目のカリキュラムでは、Webサイト制作などの実務プロジェクトに取り組みます。ここで経験するのは、教科書的な学習とは異なる、リアルな納期とクオリティのバランス調整です。

プロジェクトには明確な納期があり、その中で要件を満たす成果物を作り上げる必要があります。この過程で、タスクの優先順位付け、時間配分、進捗管理といったスキルを実践的に学びます。完璧を求めすぎて納期に間に合わない経験、逆に急ぎすぎてクオリティが下がる経験を通じて、適切なバランス感覚を身につけていきます

重要なのは、失敗しても安全な環境であるという点です。訓練段階での失敗は、職場での同じ失敗を防ぐための貴重な学習機会となります。支援員は、失敗から何を学んだかを丁寧に振り返り、次に活かせる具体的な方策を一緒に考えます。

コミュニケーションにおけるセルフマネジメント

IT業務であっても、チームでの作業やクライアントとのやり取りは避けられません。むしろ、技術的なスキルが高くても、コミュニケーション面での課題が職場不適応につながるケースは少なくありません。

自立訓練では、アサーション(自己主張)のトレーニングを重視しています。困ったときに助けを求める、納期の調整を依頼する、意見の相違を建設的に伝えるといったスキルは、職場で長く働き続けるために不可欠です。

発達障害のある方の中には、相手の反応を過度に気にして自分の意見を飲み込んでしまう方もいれば、逆に相手の立場を考慮せず率直すぎる表現をしてしまう方もいます。アサーショントレーニングでは、自分も相手も尊重する伝え方を、ロールプレイを通じて練習していきます。

作業療法士による専門的支援の意義

CYBER TECH ACADEMYでは、作業療法士が常駐し、日常動作から就労準備まで幅広い支援を提供しています。作業療法士の専門性は、セルフマネジメント能力の向上において大きな役割を果たします。

身体感覚と心の状態の関連性

精神的な不調は、しばしば身体症状として現れます。肩こり、頭痛、胃の不快感など、これらの身体サインに気づき、適切に対処することは、メンタルヘルスの維持に直結します。

作業療法士は、身体の使い方や姿勢、呼吸といった具体的なレベルから、セルフマネジメントをサポートします。デスクワークで長時間同じ姿勢を取ることの影響、適切な休憩の取り方、疲労を蓄積させない身体の使い方など、実践的なアドバイスを提供します。

また、感覚過敏のある方に対しては、職場環境での感覚刺激への対処法を一緒に考えます。照明の明るさ、音の大きさ、周囲の動きなど、定型発達の方が気にならない刺激が、大きなストレス源になることがあります。自分の感覚特性を理解し、環境調整や自己対処の方法を知っておくことは、職場での持続可能な働き方につながります

生活リズムの安定化支援

規則正しい生活リズムは、すべてのセルフマネジメントの基盤です。しかし、精神障害や発達障害のある方の中には、生活リズムの乱れに悩む方が少なくありません。

作業療法士は、単に「早寝早起きしましょう」と助言するのではなく、個々の生活状況を詳しく聞き取り、現実的に実行可能な生活改善プランを一緒に作成します。睡眠の質を高める環境整備、日中の活動量調整、夜間のスマートフォン使用の工夫など、具体的かつ段階的なアプローチを提案します。

週3日からの段階的な通所が可能なシステムも、生活リズム構築に有効です。いきなり週5日の勤務リズムを作るのではなく、自分のペースで徐々に活動量を増やしていくことで、無理のない形で就労に必要な生活リズムを確立できます。

心理職による継続的なサポート

セルフマネジメント能力の向上は、スキルの習得だけでなく、自己理解の深まりと密接に関連しています。臨床心理士や公認心理師といった心理専門職の関与は、この自己理解のプロセスを支える重要な要素です。

自己理解を深める個別カウンセリング

自分の特性、強み、課題を客観的に理解することは、効果的なセルフマネジメントの出発点です。個別カウンセリングでは、これまでの生活史を振り返り、困難に直面したときのパターン、うまくいったときの要因などを丁寧に整理していきます。

必要に応じて、WISC検査などの心理アセスメントを実施し、認知機能の特性を把握することもあります。たとえば、ワーキングメモリの弱さがある場合、口頭での指示を覚えておくことに困難を感じやすくなります。こうした特性を知ることで、「メモを取る」「指示を復唱して確認する」といった具体的な対処法を取り入れることができます。

認知行動療法的アプローチ

ネガティブな思考パターンは、セルフマネジメントを阻害する大きな要因です。「どうせ自分には無理だ」「また失敗するに決まっている」といった思い込みは、挑戦を避ける行動につながり、結果として成長の機会を失わせます。

心理職は、認知行動療法の技法を用いて、こうした非適応的な思考パターンに気づき、より現実的でバランスの取れた考え方を身につける支援を行います。思考記録を用いた振り返り、認知の歪みの同定、代替的な考え方の検討といったプロセスを、訓練生活の中で継続的に実践していきます。

重要なのは、これが単なる「前向きに考えましょう」という励ましではなく、証拠に基づいて自分の思考を検証する論理的なプロセスであるという点です。この論理的なアプローチは、IT業務で培われる論理的思考力とも相性が良く、訓練生の方々に受け入れられやすい傾向があります。

就労後の定着を見据えたセルフマネジメント

自立訓練の最終的な目標は、就労して終わりではなく、職場で長く働き続けることです。そのため、就労後を見据えたセルフマネジメントスキルの習得が重要になります。

不調の予兆を捉える力

職場でのストレスは、徐々に蓄積していきます。気づいたときには既に深刻な状態になっており、休職や離職につながってしまうケースは少なくありません。早期に不調の予兆を捉え、対処することが職場定着の鍵です。

自立訓練では、自分の不調サインを具体的にリスト化する作業を行います。睡眠の質の変化、食欲の変動、集中力の低下、イライラの増加、対人関係の回避など、個人によって不調のサインは異なります。自分のサインを知っていれば、早い段階で休息を取る、支援者に相談するといった予防的な行動が可能になります。

支援を求める力

職場で困難に直面したとき、適切に支援を求められるかどうかは、職場定着に大きく影響します。「助けを求めるのは弱さの表れ」という思い込みや、「迷惑をかけてはいけない」という過度の遠慮は、問題を深刻化させる要因となります。

自立訓練期間中に、わからないことを質問する、困ったときに相談する経験を積み重ねることで、支援を求めることは自立の一部であるという認識を持つことができます。完全に一人で何でもできる状態が自立なのではなく、必要なときに適切に支援を求められることも、重要なセルフマネジメントスキルなのです。

定着支援との連携

CYBER TECH ACADEMYでは、就労後1年間の定着支援を提供しています。訓練期間中に築いた支援関係を、就労後も継続できることは、大きな安心材料となります。

定着支援では、職場での困りごとの相談、企業との調整、セルフマネジメントスキルの継続的な振り返りなどを行います。訓練期間中に学んだスキルが、実際の職場でどう機能しているか、どのような修正が必要かを一緒に検証していきます。職場という新しい環境で、訓練で身につけたセルフマネジメントスキルを定着させ、発展させていくプロセスを支援します。

利用者の声から見るセルフマネジメントの変化

実際に自立訓練を利用した方々の声からは、セルフマネジメント能力の具体的な変化が見えてきます。

利用者の声

「教科書通りではなく、実際に仕事・生活する場合において活用できるスキルを教えてもらっています。アウトプットする機会があり、自信にも繋がっています」

— 2022年4月度入所者

この声が示すように、実践的なスキル習得とアウトプットの機会が、自信の向上につながっています。自信は、新しい挑戦への意欲を生み、さらなる成長の循環を作ります。

利用者の声

「無遅刻無欠席を目標に、毎日頑張って通所しています。朝起きれなくても、支援員からの『待ってるね』という温かい声かけで何とか続けて通うことができています」

— 2022年4月度入所者

生活リズムの確立という基本的なセルフマネジメントが、支援者との関係性の中で育まれている様子がわかります。完璧でなくても、続けることの大切さを実感できる環境があります。

セルフマネジメント能力を高める環境要因

セルフマネジメント能力の向上には、個人の努力だけでなく、それを支える環境も重要です。自立訓練事業所の環境的な特徴が、スキル習得を促進します。

安全な失敗経験の場

職場では、失敗が評価や人間関係に直結するため、新しい挑戦を避けがちになります。自立訓練は、失敗しても安全な環境です。むしろ、訓練期間中に様々な失敗を経験し、そこから学ぶことが推奨されます。

タスク管理の失敗、時間配分の誤り、コミュニケーションのすれ違いなど、職場で起こりうる様々な困難を、安全な環境で事前に体験できることの価値は大きいです。失敗から何を学び、次にどう活かすかという振り返りのプロセスそのものが、レジリエンスを高めるトレーニングになります。

ピアサポートの効果

同じような課題を持つ仲間の存在は、セルフマネジメント学習を促進します。他の訓練生の工夫や対処法を知ることで、自分のレパートリーが広がります。また、自分だけが困難を抱えているわけではないという認識は、孤立感を和らげ、前向きな姿勢を支えます。

グループワークでは、お互いの進捗を共有し、困っていることを相談し合う機会があります。これは、職場でのチームワークの練習にもなると同時に、他者の視点から自分の状況を見直す機会となります。自分では当たり前だと思っていた対処法が、実は優れた工夫だったことに気づくこともあれば、他者の方法を取り入れることで新しい解決策が見つかることもあります。

段階的な負荷調整

セルフマネジメント能力は、適切な負荷の中で育ちます。負荷が少なすぎれば成長の機会がなく、多すぎれば圧倒されてしまいます。自立訓練では、個々の状態に応じて、段階的に負荷を調整していきます。

週3日からの通所、短時間からの活動開始、シンプルなタスクから複雑なプロジェクトへの移行など、スモールステップでの成長を支援します。各段階での成功体験が、次のステップへの自信となり、徐々に負荷に耐えられる力が養われていきます。

自立訓練修了後のキャリアパス

CYBER TECH ACADEMYの大きな特徴は、訓練修了後のキャリアパスが明確に描けることです。自社のITソリューション部門での就労機会があり、訓練で身につけたスキルを直接活かせる環境が用意されています。

これは、訓練中のモチベーション維持にも大きく寄与します。学んだスキルが実際の仕事でどう使われるのか、具体的なイメージを持ちながら訓練に取り組めるからです。また、就労後も訓練期間中に関わった支援者との関係が継続するため、環境の変化に伴うストレスが軽減されます。

もちろん、他の企業への就職を希望する方に対しても、提携企業の紹介や就職活動のサポートを提供しています。訓練期間中に身につけたセルフマネジメントスキルは、どのような職場でも活かすことができる汎用的な力だからです。

働き続けるためのセルフマネジメントを身につけるために

精神障害や発達障害のある方が、自分らしく働き続けるためには、業務スキルとセルフマネジメントスキルの両輪が必要です。どちらか一方だけでは、持続可能な就労は実現しません。

自立訓練は、この両方のスキルを実践的に習得できる貴重な機会です。最長2年という期間は、表面的なスキル習得ではなく、自分の特性を深く理解し、それに応じた対処法を身体に染み込ませるために必要な時間です。

焦らず、段階的に、自分のペースで成長できる環境があります。専門職のサポート、仲間との学び合い、安全な失敗経験、そして実践的なIT業務を通じて、働き続けるための土台を築くことができます。

💡 POINT
セルフマネジメント能力は、一朝一夕に身につくものではありません。試行錯誤を重ね、失敗から学び、少しずつ自分に合った方法を見つけていくプロセスこそが重要です。自立訓練は、そのプロセスを安全な環境で、専門家のサポートを受けながら進められる場なのです。

CYBER TECH ACADEMYで働き続ける力を身につけませんか

株式会社プラスイノベーションが運営するCYBER TECH ACADEMYは、IT業務を通じて実践的なセルフマネジメントスキルを習得できる自立訓練事業所です。兵庫県尼崎市に拠点を置き、精神障害・発達障害のある方が、自分らしく働き続けるための包括的な支援を提供しています。

CYBER TECH ACADEMYの特徴

  • 現役ITエンジニア・デザイナーによる実践的な技術指導
  • 作業療法士による日常動作から就労準備までの専門的支援
  • 臨床心理士・公認心理師による継続的なカウンセリング
  • 最長2年間の訓練期間で段階的にスキルを習得
  • 自社ITソリューション部門での就労機会
  • 就労後1年間の定着支援
  • 週3日からの段階的な通所が可能
  • 送迎サービスあり

こんな方におすすめです

  • 体調管理や生活リズムの安定に課題を感じている
  • 感情のコントロールやストレス対処に困難がある
  • 時間管理やタスク管理に苦手意識がある
  • IT分野でのキャリアを目指している
  • 過去に就労経験があるが定着できなかった
  • 自分の特性に合った働き方を見つけたい
  • 専門的なサポートを受けながら就労準備をしたい

まずは見学や相談から始めてみませんか。あなたの状況や希望を丁寧にお聞きし、どのような支援が可能か一緒に考えます。働き続けるためのセルフマネジメント能力を、実践的な環境で身につけていきましょう。

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※お電話でのお問い合わせも受け付けています
TEL: 06-6415-6977(平日9:00-18:00)

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